日本の森バイオマスネットワーク

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森と暮らそう、森を再生しよう。

持続可能な地域社会の実現へ、わたしたちの思い

NPO法人日本の森バイオマスネットワークは、木質バイオマス燃料や国産材などの森林資源の活用推進を通じた持続可能な地域社会の実現をミッションとしています。

森林は日本の国土の約7割を占めており、世界的に見ても有数の森林保有国です。そしてほんの数十年前まで私たちの暮らしと森林は切っても切れない関係にありました。木の家に住み、日々の生活にも薪や炭が欠かせませんでした。

ところが木造住宅が減り、石油やガスの使用が増えるに従って国産材や薪炭は次第に使われなくなり森は荒れていきました。
しかし近年、森林の持つ二酸化炭素の吸収機能や治山・防災機能のほか、再生可能なエネルギー源としてその価値が見直されています。

自然との共生が求められる現代社会に、もう一度森と暮らすライフスタイルを広めて荒廃した森林を再生したい。NPO法人日本の森バイオマスネットワークはそんな思いを持った全国の仲間のネットワークです。

NPO法人日本の森バイオマスネットワーク団体概要

【所在地】 ○本部
〒987-0702 宮城県登米市登米町寺池辺室山17番地1
○事務局
〒989−5401 宮城県栗原市鴬沢袋島巡44−7
TEL:0228-22-6721
FAX:0228-55-2001
office@jfbn.org
【団体名】 特定非営利活動法人 日本の森バイオマスネットワーク
【沿革】 2009年12月に宮城県栗原市のくりこま高原自然学校と栗駒木材を中心に任意団体として「日本の森バイオマスネットワーク」を設立。2011年9月26日にNPO法人化。
【ミッション】 森林資源の活用促進による持続可能な地域社会の実現。
【会員】 59名(平成26年1月1日現在)
【理事】 理事長  佐々木 豊志
副理事長    大場 隆博
理事   西條 正幸
理事   高橋 博志
理事   濱田 ゆかり
理事   中村 伊伯
理事   千葉 弘幸
理事   宮原 元美
理事   唐澤 晋平
理事   山野井 重典
理事   伊藤 辰哉
監事   菊地 豪
【主な事業】 ・環境教育講座やフォーラムなどの普及啓発活動
・植林や間伐などの森林体験活動
・ペレットストーブや薪ボイラー等、木質バイオマス燃焼機器の導入支援
・持続可能な森林整備の担い手育成
・CO2排出権取引プロジェクト(J-VER制度)
【情報公開】 ▶定款
▶平成25年度事業報告書
▶平成25年度決算書類
▶平成26年度事業計画書
▶平成26年度活動予算書
【受賞歴】 平成24年1月   毎日新聞 地球未来賞 クボタ賞受賞
平成24年2月   低炭素杯2012 東日本大震災地域貢献活動賞 受賞
平成24年7月   第6回キッズデザイン賞受賞(手のひらに太陽の家プロジェクト)
平成24年10月  第7回モンベル・チャレンジ・アワード受賞(手のひらに太陽の家プロジェクト)
平成25年3月   木の建築賞 大賞(手のひらに太陽の家)

NPO法人日本の森バイオマスネットワーク理事長・副理事長紹介

佐々木豊志

佐々木理事長(左)、大場副理事長(右)

1957年岩手県生まれ。
筑波大学で野外教育を専攻後、日本テレビで野外教育事業に取り組む。1996年に独立して宮城県栗駒に「くりこま高原自然学校」を開校。持続可能な暮らしを創造する人づくりと社会づくりをミッションに、野外教育や環境教育、不登校・引きこもりなど悩みを抱えた青少年の自立支援等に取り組む。

2008年に岩手・宮城内陸地震に被災し、自ら一時的に活動拠点を失いながらも被災地の復興を目指し「平成21年度地方の元気再生事業」として地域活性化プロジェクトを実施。その一部門として木質ペレット燃料の普及を軸にした森林資源の活用促進に取り組み、大場と共にNPO法人日本の森バイオマスネットワークを立ち上げた。

大場隆博

1969年宮城県栗原市生まれ。
栗駒山麓を中心に山林事業、製材事業及びチップ製造、建築業と山から住宅まで一貫した家業に従事。 1998年に参加したセミナーでのアトピーで苦しむ女の子の事例をきっかけに、暮らす人と自然や地球に配慮した環境共生の家づくりを開始する。 地域風土と調和した暮らしの提案を行うと共に、森林環境保護活動、地域再生活動に取り組む。


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