日本の森バイオマスネットワーク

日本の森バイオマスネットワーク

事業内容

私たちの取組み

私たちは森林資源の活用を進め、自然と共生する地域社会の実現するために以下の事業に取り組んでいます。

エネルギーとしての活用推進

薪炭や木質ペレット燃料などの森林のエネルギー利用を推進しています。また、環境省J-VER制度を利用し、ペレット燃料の利用により削減されたCO2排出権の販売を行っています。

kenzai

国産材の活用推進

 国産材を使った建築や家具、木工製品の利用拡大を推進しています。

tenohira

手のひらに太陽の家プロジェクト

 東日本大震災で被災した子どもたちを支援するための木造共生住宅「手のひらに太陽の家」の運営に協力しています。

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森林環境教育の推進

 森林の価値や魅力を広く呼びかけるために森林をテーマにした環境教育活動を行います。環境教育講座やフォーラムなどを開催しています。

企業や団体との協働

 講師や委員の派遣、企業の社会貢献活動のサポート、環境教育や森林体験活動の企画運営など行っています。

kikori

林業の担い手育成

 持続可能な森林管理の担い手となる林業家の人材育成事業「キコリ講座」を行っています。


  • 木質ペレット普及の取り組み
  • 手のひらに太陽の家公式サイト
  • 組手什の販売
  • キコリ養成講座
  • 企業・団体との協働